【運動なしで痩せる】食事と生活習慣を見直せばダイエットはできる!

『痩せたい・・・でも運動はせずに楽に痩せたい・・・』『運動してもなかなか痩せない・・・』
この記事では運動せずにダイエットする方法を紹介します

この記事でわかること
・食事と生活習慣で痩せることができる
・運動によるダイエットの効率の悪さ
・食事と生活習慣で痩せる7つのコツ

実際に運動をせずに20kgの減量に成功している私が行っていたことであったり、研究データや実際の経験をもとに簡単に痩せるコツを紹介します

この記事を読んだその日にアクションに移すことのできるコツも紹介していますので、今日から健康的なダイエットへの第一歩を踏み出しましょう!

目次

運動なしで痩せることはできるの?

結論:可能!!むしろ運動はコスパが悪い!正しい食事・生活習慣だけで痩せられる!

食事と生活習慣を見直せば簡単に痩せられる!

カロリーのとりすぎ、偏った食事バランス、不規則な睡眠時間…このような身近に潜む悪習慣を修正するだけでグンと減量に近づきます。

私の妻は何しても痩せないと言っていましたが食事バランスを修正しただけで翌日から体重が落ちていた、なんてことも。

次の章で具体的なアクションを紹介していきますので気になった方はスクロールしていただけたらと思います。

伝えたいことは一つ、食事と生活習慣を見直すだけで本当に痩せます。

運動によるダイエットはコスパが悪い!

運動による減量はかなり効率が悪いです。例えばおにぎり1個分(約180kcal)のエネルギーを消費しようとした際、

ウォーキングなら1時間、ランニングなら20分しないと消費することができません。

これからダイエットを始めようとする方にとってこれを毎日行うのはかなりハードルが高いと思います。社会人であれば1hの確保は難しいですし、運動に慣れてない方がいきなり毎日ランニングを20分行うとケガのリスクも高まり、物理的に継続が難しくなる、なんてことも、、、

実際筆者もジョギングをしていたのですが足首をケガし、ダイエット中断した経験もあります。

以上のことからも運動で痩せるというよりは食事や生活習慣を見直してみることを筆者は強くお勧めします。

運動なしで痩せるメリット・デメリット

メリット

とにかく楽で続けやすい
自然と健康的な食事になる

普段の食・生活を見直すだけ、さらにそこまで厳しい食事制限を求めているわけではないので継続性が高いです。
実際筆者も出社中の昼ご飯は会社の食堂で済ましていますが体重は落とせていました。

そして食事バランスを考え始めると自然と体に悪いものを避けるようになり、痩せるだけではなく健康的な毎日を過ごせます。

また、逆に1か月以上食事制限の生活を続けても減量である以上、体には負担を与えます。1~2週間をめどに短期集中して取り組むので長続きしない方でも集中して取り組めるのではないでしょうか

デメリット

ある程度の我慢は必要

いくら楽な方といえどダイエットはダイエット。夜中にビッグマックのポテトL、コーラのセットなんて頼んでしまえばすべてが台無しになります。だからこそ、集中できる1~2週間で一度切って、そこからまた継続する方はチートデイとして、いったんダイエットを終える方は頑張った自分へのご褒美としてお腹いっぱい好きなものを食べましょう!

また筆者は20kg痩せたとき、20kg太っていた時のお腹周りの皮が少し残っていたのは正直少し気になりました。ただそれ以上に20kg痩せたことの方がプラスだったので気にはなりませんでしたが、この記事を読んでいる読者様が少しでも後悔しないよう、お腹周りをケアする家でできる軽いストレッチ・運動は日々の減量生活に少し取り入れてみるのはアリと考えてます

自分の食事・生活習慣を見直す7つの質問

それでは実際に運動なしで痩せるためにはどのような状態になっているといいのでしょうか?以下の7つの質問に沿って解説していきます!

  • 摂取カロリー>消費カロリーになってませんか?
  • 3大栄養素のバランスはとれていますか?
  • 毎朝体重計に乗っていますか?
  • しっかりと睡眠時間は確保できていますか?
  • 水を毎日1l以上飲んでいますか?
  • ご飯は1口30回噛んで食べていますか?
  • 毎日お湯に10分以上浸かっていますか?

摂取カロリー>消費カロリーになってませんか?

逆です。摂取カロリー<消費カロリーを毎日続けるだけで痩せます。消費カロリーって何?自分の具体的な摂取カロリー、消費カロリーは?以下の記事で紹介しています。

3大栄養素のバランスはとれていますか?

たんぱく質・炭水化物・脂質のバランスが非常に重要です。高たんぱく・低脂質な食事習慣を心がけましょう。
上記と同様のサイトに計算ツールや具体的なレシピを記載しています。

毎朝体重計に乗っていますか?

毎朝同じ状態で体重計に乗りましょう。下がっていけばモチベーションになりますし上がれば焦りもありますがこれだけ食べると太ってしまう、といった指針になり対策を打つことができます。持ってない人はすぐに買いに行きましょう。高機能なものなんて要りません、体重だけわかるシンプルな体重計で問題ありません。

しっかりと睡眠時間は確保できていますか?

睡眠不足はダイエットの敵です。食欲を管理するホルモンのバランスが崩れ過食につながったり、代謝率の低下によるカロリーの蓄え、一日に消費できるカロリーが低下するため普段通りの食生活でも睡眠不足だと体重増加につながります。

人によって適切な睡眠時間はそれぞれですがしっかりと睡眠時間は確保しましょう。

水を毎日2l以上飲んでいますか?

慢性的な水不足は代謝機能を低下させ、体重の増加につながります。
メリットとしては水を飲むことで満腹感が増加し食事の抑制につながったり、エネルギー消費が一時的に増加するといったことが研究でも示されているので、1日2lの水を飲んで理想的な体に近づけていきましょう。

ご飯は1口30回噛んで食べていますか?

よく噛むことは満腹感につながり、さらに消化がしやすくなるので栄養の吸収を助けます。またいくつかの研究ではよく噛むことで食事から摂取するカロリー量が少なくなった、なんてデータも存在します。

また、友人に管理栄養士がいるのですが、その友人曰く『毎回30回噛むのが難しいなら最初の一口だけ30回噛む』といいらしいです。(実際、肥満の患者さんにはそのように伝えているらしいです)

気をつけておかないとあまり噛まずに胃に送ってしまうので普段から噛む回数は注意しながら食事を楽しみましょう

毎日お湯に10分以上浸かっていますか?

先述した睡眠の質を上げるためにも湯舟には浸かりましょう。また代謝を上げることも可能です。
またストレスの蓄積は高カロリー・高脂質を求める傾向があるのでストレスの緩和、リラクゼーション的側面においてもかなり効果的です

注意

運動しなくていい!!とは逆に食事しか痩せる手段がない、ということです。食べた分が増減に直結します。食べすぎには十分な注意を払いましょう

まとめ

この記事では運動なしで痩せる方法について紹介しました。

食事と生活習慣で健康的なダイエットは十分に可能で今回は特に以下の7つの点にフォーカスしました

  • 摂取カロリー<消費カロリー
  • 高たんぱく、低脂質
  • 毎朝同じ状態で体重計に乗る
  • 十分な睡眠時間の確保
  • 水を2l飲む
  • ご飯は1口で30回噛む
  • お風呂は10分以上浸かる

上記の7つの点に注意しつつストレスのない健康的な食生活で自分の体重もどんどん減らしていきましょう!

Q&A

Q:軽い運動はどんなことをしていましたか?

A:基本的には家でできる程度のことしかしていません。最近は朝起きて10分くらい外を散歩していますが、たぶん減量にはそこまで影響してないと思います。。。家ではyoutubeで『お腹周り 運動』みたいな感じで検索して10分くらいの動画をその日の気分で選んで探してます。どの動画も大体似たようなことしているのでとりあえずやってみてはいかがでしょうか

Q:食べ過ぎた後の対処法はありますか?

A:『食べ過ぎ ストレッチ』でyoutubeを検索して寝る前だったりでストレッチして食べ過ぎを打ち消した気分でいます(笑)実際に『食べ過ぎちゃった・・・』とあまり考えこまないことが重要ですし、無理して翌日に取り返す必要もありません。食べすぎは食べすぎで受け入れてまずはその翌日を従来の予定通りの減量計画をこなしましょう。1日のミスくらいすぐ取り返せます。継続が、自信につながります

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